実は、自主的に生成AIを使ったことがないんです、私。
なんかしら意識せずにしてることにAIが関連してるってことは、あると思うんですけどね。
「お客様問い合わせチャットボット」的なものは、きっとAIですよね。あれと生成AIは、また違いますよねぇ?・・・っていうぐらい、デジタルに疎いんです。
そんな私ですが、「AIわからない使えない」って知らんふりしていたら、これから先もったいないことになりそうだしなぁという危惧は、うっすら抱いていたりします。
で、『9歳から知っておきたい AIを味方につける方法』というタイトルに「これならデジタル音痴のオバハンにもわかるかも!」と取り組むことにしました。
9歳対象って、サバ読み過ぎかしら(笑)。
でも、デジタル知識は下手すると今の9歳以下かもしれません・・・。
内容は、9歳でもわかるようにやさしい言葉で書かれています。私でも、大体理解できます。そして、まずは「安全な使い方」の説明から始まります。
個人情報を入れてはいけない、生成AIは間違うこともあるのでちゃんと出典を確認しましょう、依存してはいけない、この3つが大事なんですね。
勉強や創作活動、生活に役立てる方法、AI活用の極め方、色々な情報がありました。
「君にピッタリの生成AIは?」というチャートで調べたら、私が使いたい使い方なら文章生成AIがよさそう。
文章生成AIと言えば、chatGPTですな。調べたら、他にもいろいろありましたが(Googleのジェミニとか・・・)、とりあえずchatGPTをスマホに導入することにしました。
何に使うかって、そうですねぇ・・気軽な相談相手とか、調べものとか、使ううちにもっといい使い道を思いつくかもしれませんしね。
本書の内容はもちろん、ネットで検索して調べたり、それこそchatGPTで調べたりしながら、「AI」をそれなりに使いこなしていきたいです。
世の中の時流に、乗り遅れないようにね♪
(2025.12.08 読了)
この記事へのコメント
todo23
いや~~AIって時々とんでもないガセを吐くのです。
とは言え、便利なのでよく使いますよ。
AIの回答能力より自分の質問能力の方が低いので、まずはアバウトに質問。帰ってきた回答をもとに、さらに細かく聞いて行く。これを繰り返すと、かなり核心までたどり着けます。そのうえで別のAIに核心内容を質問して回答をチェックするなんて使い方をしてますね。
まずはどうでも良い事(プライベートに関わらない一般時事の様な)から質問して行けば安心です。
水無月・R
うわ~、そんなにしれっと嘘の答えをするんですね(笑)。逆に面白いです。回答を得たら、ちゃんとウラをとらなくてはですねww
そして、「質問を繰り返して精度を上げる」なんですね~。
きっと試し続けるうちに、質問のクオリティも上がっていくでしょうから、気軽にたわいないことから利用していこうと思います!